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あなたはいくつ知っている?「エクセル関数」

2026.02.26 アル・プラザ近江八幡教室

あなたはいくつ知っている?「エクセル関数」

こんにちは パソコン市民講座アルプラザ近江八幡教室です。

事務職やビジネスシーンにおいて、エクセル(またはGoogleスプレッドシート)の関数スキルは「実務のスピード」と「ミスの削減」に直結します。
すべてを暗記する必要はありませんが、以下の関数を使いこなせると作業効率は劇的に上がります!
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1. 最優先!事務職の「三種の神器」
これらが使えないと業務が滞ると言っても過言ではない、必須の関数です。
□VLOOKUP・・・商品名から価格を、顧客リストから住所を呼び出すなど。
□IF ・・・「80点以上なら合格、それ以外は不合格」といった条件分岐。事務作業の自動判定には欠かせません。
□SUM / AVERAGE / COUNT・・・合計、平均、件数のカウント。基本中の基本ですが、データ集計の土台です。
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2. データの整理・加工に役立つ関数
システムから書き出したデータは、そのままでは使えないことが多いです。これらを知っていると手作業が激減します。
□LEFT / RIGHT / MID・・・文字列の左・右・中間を抜き出す(住所から都道府県だけ抜く等)
□TEXTJOIN / CONCAT・・・複数のセルの文字を一つに結合する
□IFERROR・・・エラーを表示させず、空白や「0」にする
□ROUND / ROUNDDOWN・・・四捨五入や切り捨て。請求書等の計算には必須
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3. 分析・集計に強い「〇〇IFs」系
「特定の条件に合うものだけを計算したい」ときに非常に便利です。
□SUMIFS: 「4月の」「東京支店の」「売上」だけを合計する。
□COUNTIFS: 「20代の」「女性」の人数だけを数える。

・複雑な集計をする場合、関数を組むよりも「ピボットテーブル」を使ったほうが早いこともあります。関数とピボットテーブルをセットで学ぶのがビジネスの鉄則です。
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ステップアップのための一歩
まずは、「VLOOKUP」と「IF」を組み合わせられるようになることを目指してみてください。これができるだけで、手作業の時間は半分以下になります。

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「今の作業、もっと楽にならない?」 「自己流でやってきたけど、一度基礎から学びたい」 そんな方は、ぜひ一度当教室へお越しください。

あなたの今のスキルに合わせて、最短ルートで「エクセルマスター」への道をサポートします!

パソコン市民講座 アル・プラザ近江八幡教室
【住所】 滋賀県近江八幡市桜宮町202-1 アル・プラザ近江八幡 3F 駐車場連絡通路横
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パソコン市民講座」では、このように受講生の皆様が学習で身に付けたスキルを活かして、より一層楽しくパソコンやiPad・iPhoneなどを日頃から使っていただき、便利な生活を送るためのITスキルを「すべての世代の方々に」ご提供させていただくため、これからも教室運営を行ってまいります。

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