イオン西宮教室 ブログ

「パソコンができる人」と「できない人」の差はいつ生まれる?

2026.06.22 イオン西宮教室

「パソコンができる人」と「できない人」の差はいつ生まれる?

こんにちは。
パソコン市民講座イオン西宮門戸教室です。

「私はパソコンが苦手だから…」
「若い人にはかなわないから…」
そんな声を耳にすることがあります。

しかし、教室でたくさんの受講生の方を見ていると、
実はパソコンスキルの差は年齢で決まるわけではありません。
では、どこで差が生まれるのでしょうか?

あなたはいくつ当てはまりますか?

□ パソコンを使うのは必要な時だけ
□ 分からない操作は誰かに頼っている
□ 自己流で使っている
□ タイピングに自信がない
□ 保存やファイル管理が苦手
□ エクセルはほとんど触ったことがない

差が生まれるのは「経験の量」

スポーツや楽器と同じように、パソコンも使った分だけ上達します。

例えば、
☑︎ タイピングを練習する
☑︎ ワードで文書を作る
☑︎ エクセルで表を作る
☑︎ 保存や整理を覚える

こうした経験の積み重ねがスキルになります。
反対に、「なんとなく使っている」
だけではなかなか上達しません。

年齢ではなく、学ぶ機会の差

教室では70代や80代の方が資格試験に合格されることもあります。
一方で、
20代や30代でも
「保存の仕方が分からない」
「Excelを使ったことがない」
という方は珍しくありません。

つまり、
☑ 若いからできる
☑ 年齢が高いからできない
ではなく、
☑ 学ぶ機会があったか
☑ 練習してきたか
の違いなのです。

一番差がつくのは「基礎」

特に差が出るのは、
☑︎ タイピング
☑︎ ファイル管理
☑︎ ワード
☑︎ エクセル
といった基礎的な部分です。
基礎が身についている人は、新しいソフトやAIが登場しても覚えるのが早くなります。

まとめ

パソコンができる人とできない人の差は、才能や年齢ではありません。
日々の小さな積み重ねや、学ぶ機会の違いによって生まれます。

「苦手だから」と避けるのではなく、少しずつ経験を重ねていくことで、誰でもスキルを身につけることができます。
そして最近は、AI(人工知能)の活用が話題になっています。
「これからはAIがあるからパソコンスキルはいらないのでは?」
と思われる方もいるかもしれません。
しかし実際には、AIを使いこなすためにもパソコンの基礎力が欠かせません。
文章を入力したり、資料を作成したり、ファイルを管理したり…。
AIは便利な道具ですが、それを活用するのは人です。
つまり、パソコンの基礎がしっかりしている人ほど、AIも上手に活用できるのです。

パソコン市民講座 イオン西宮門戸教室
【住所】 兵庫県西宮市林田町2-24 イオン西宮店 2階
【電話】 0798-66-6178

パソコン市民講座」では、このように受講生の皆様が学習で身に付けたスキルを活かして、より一層楽しくパソコンやiPad・iPhoneなどを日頃から使っていただき、便利な生活を送るためのITスキルを「すべての世代の方々に」ご提供させていただくため、これからも教室運営を行ってまいります。

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