
5ヶ月の子も4年半の子も、それぞれの「できた!」を発表
こんにちは、パソコン市民講座 川越教室です。
川越教室を開講して2年目。
今年も、年に一度のジュニア発表会を開催しました。
今回で2回目となる発表会には、小学生~高校生までの8名が参加。
通い始めてまだ5カ月足らずの子もいれば、最長では4年半近く通い続けている子もいます。
学んできた期間も、できることも、一人ひとり違う8名。
そんな子どもたちが、それぞれの作品を発表しました。

Scratchは、作って終わりじゃない
川越教室のScratchの授業では、まず課題に取り組みます。
そして、「課題ができたら終わり」ではありません。
「ここを変えたらもっと面白そう」
「こんな動きも入れてみよう」
そんなふうに、自分なりのアレンジを加えていくのが普段の学びです。
だから、同じ課題に取り組んでも、できあがる作品は一つひとつ違います。
でも、発表会ではさらにその先へ。
「どうしたら、見てくれる人に伝わる?」
発表会に向けて子どもたちが考えたのは、
「どうやったら、自分の作品が見てくれる人に伝わるんだろう?」
ということでした。
自分が作って楽しむだけなら、「自分が分かればOK」かもしれません。
でも、人に見てもらうなら、
「どこを見てほしい?」
「何を工夫した?」
「どう説明したら分かりやすい?」
と、相手のことを考える必要があります。
作品を作る。
工夫する。
そして、相手に伝わるようにまとめる。
発表会は、いつものScratchの授業から、もう一歩先へ進む機会になりました。

ScratchからPowerPointへ。「伝える」ための工夫
今回の発表会では、Scratchで作った作品をPowerPointにまとめました。
作品を見せるだけではなく、
「どんな作品なのか」
「どこを工夫したのか」
「ここを見てほしい!」
ということを、自分なりに整理して伝えます。
パソコンを操作する力だけでなく、自分の考えを整理して、人に伝える力も使います。
そして、それぞれの発表を見ていると、「こんなところまで自分で考えたんだ!」と感じる場面がたくさんありました。

習ったばかりの「ペイント」で絵を描いた子も
今回の発表会では、ScratchやPowerPointだけではありません。
習ったばかりのペイントを使って、絵を描いた子もいました。
新しく覚えたことを、そのまま練習して終わるのではなく、
「これを使って、何か作ってみよう」
と、自分の作品につなげていく。
こうした経験が、次の「やってみたい」にもつながっていきます。

今回のジュニア発表会では、普段の授業の中で積み重ねてきたことが、それぞれの作品や発表に表れていました。
「できた!」が増えると、
「もっとやってみたい!」
も増えていく。
今回の発表会が、子どもたちにとってそんな経験の一つになっていたら嬉しいです。
川越で小学生のパソコン教室を探している方へ
「小学生のうちからタイピングを身につけさせたい」
「Scratchなどのプログラミングをやってみてほしい」
「パソコンを使って、自分で何かを作る経験をしてほしい」
そんなご家庭に、川越教室では、タイピング・Scratch・PowerPoint・パソコンの基本操作などを、一人ひとりのペースに合わせて学んでもらっています。
できることを少しずつ増やしながら、
「できた!」
「もっとやってみたい!」
「今度はこんなものを作りたい!」
そんな気持ちを育てていく。
第2回ジュニア発表会も、8名それぞれの「できた!」が集まった一日になりました。
これからも川越教室では、子どもたちの「やってみたい」を大切にしながら、パソコンを使ってできることを一緒に増やしていきます。
「パソコン市民講座 まるひろ川越」
【住所】 埼玉県川越市新富町2丁目6-1 丸広百貨店川越店 6階
【電話】 049-292-0535

「パソコン市民講座」では、このように受講生の皆様が学習で身に付けたスキルを活かして、より一層楽しくパソコンやiPad・iPhoneなどを日頃から使っていただき、便利な生活を送るためのITスキルを「すべての世代の方々に」ご提供させていただくため、これからも教室運営を行ってまいります。

















