アステ川西教室 ブログ

“DXって難しそう…”から始まった受講生さまにインタビュー

2026.05.09 アステ川西教室

“DXって難しそう…”から始まった受講生さまにインタビュー

こんにちは。
パソコン市民講座アステ川西教室です。
当校は兵庫県の東側、阪急・JR宝塚線川西能勢口駅・川西池田駅から直結の建物の3階にございます。

新しい環境にも少しずつ慣れ、春のバタバタが落ち着いてくるこの季節。
「今年は何か学んでみたい」そんな気持ちがふっと顔を出すタイミングかもしれません。
今回は、昨年末に開講した新講座『Bizキャリ』で『DX講座』を受講されている受講生さまに受講前に感じていたことや、実際に学んでみた感想をお聞きしました。

◆Q1.お仕事や日常の中で、どんな悩みや課題を感じてDX講座を受講しようと思いましたか?
 「時間が足りない」「作業が属人化している」など、当時の状況を教えてください。

日々の業務の中で「もっと効率化できるはずなのに、どう進めればいいのかわからない」という悩みを感じていました。ChatGPTをはじめとしたシステムが急速に進化しており、使い方次第で大きな時短につながることは理解していましたが、実際にどこから手をつければ良いのか掴めていませんでした。また、DXという言葉を耳にする機会も増え、基礎から学びたいという興味が高まったことが受講のきっかけです。また、そんな時に教室の先生にお話を伺い、学んでみたいって興味がわきました。

◆Q2.受講前は、DXやデジタルに対してどんな印象を持っていましたか?
 苦手意識や不安があった場合、それはどんな点でしたか?

受講前は、DXやデジタルは難しそうで、自分から積極的に学ぼうとは思えていませんでした。ただ、日々技術が進化していく中で、いつかは向き合わなければいけないという気持ちもありました。苦手意識というよりは、「どんなものなのかイメージが湧かず、つかみどころがない」という印象が強かったです。

◆Q3.講座の中で「これは仕事にすぐ使えそう」と感じた内容は何でしたか?
 実際に職場で役立ちそうだと思った場面があれば教えてください。

講座の中では、特にDX基礎の「深化」と「行動計画の3ステップ」が、仕事にすぐ活かせると感じました。自分の業務に当てはめて整理することで、改善すべきポイントが明確になり、どこから取り組むべきか具体的にイメージできました。
また、DX講座5・6で学んだ業務効率化の考え方は、日々の業務にも直結しています。例えば、これまで手作業で行っていた資料の取りまとめや、担当者ごとに方法が異なっていた作業フローを見直す際に、学んだ手法を使えば標準化や時短につながると感じました。実際に、情報整理の仕方やタスクの見える化は、すぐに職場で活用できる場面が多いと実感しています。

◆Q4.受講後、ご自身の働き方や気持ちにどんな変化がありましたか?
 業務効率、自信、周囲との関わり方など、変化を感じた点を教えてください。

受講後は、DXが身近に感じられるようになり、自分でも働き方を変えていけるという手応えが生まれました。日々の業務でも「どう効率化できるか」を意識するようになり、少しずつ見直し始めています。 まだ周囲を巻き込む段階には至っていませんが、学んだことを活かして職場全体の改善にも挑戦していきたいと感じています。

◆Q5.同じように働きながら学ぶことを検討している方へ、メッセージをお願いします。
 「迷っているならここを伝えたい」というポイントがあればぜひ。

最初は難しく、続けていけるかとても不安に感じていましたが、回を重ねるうちに少しずつ考え方が変わっていきました。働きながら学ぶのは大変な面もありますが、その分だけ仕事が確実に変わっていく実感があります。私自身、DXを身近に感じられるようになり、日々の業務を見直すきっかけにもなりました。
DX講座は、新入社員からシニア層まで、どんな業種の方にも役立つ内容だと思います。興味がある方はぜひ早めに始めてほしいですし、迷っている方こそ受講することで必ず自分のプラスになると感じています。一歩踏み出すことで視野が広がり、自分の働き方に自信が持てるようになると思います。

「DX」と聞くと難しそうに感じますが、
実際は“今の仕事を少しやりやすくする工夫”の積み重ねなのかもしれません。
今回のインタビューが、
「ちょっと気になるかも」
「自分にもできるかも」
そんな小さなきっかけになれば嬉しいです。

パソコン市民講座 アステ川西教室
【住所】 兵庫県川西市栄町25-1 アステ川西 3階
【電話】 072-764-5110

パソコン市民講座」では、このように受講生の皆様が学習で身に付けたスキルを活かして、より一層楽しくパソコンやiPad・iPhoneなどを日頃から使っていただき、便利な生活を送るためのITスキルを「すべての世代の方々に」ご提供させていただくため、これからも教室運営を行ってまいります。

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