ビジネス活用 DX講座
日本のDXトップランナー コクー株式会社/吉田 将太 監修。
業務効率化・情報共有・データ分析など、今の時代に欠かせないデジタルスキルを実践的に学べる講座
「デジタルを手段に、仕事の仕組みを作り変える力」を身につけ
AI時代の変化の波を勝ち抜く!
日々進化するAIが非常に便利で身近な存在となる一方、ビジネスにおいては
これまでの仕事の価値が根本から変わりつつあります。
20分悩んで作り上げた敬語や説明のメール文章も、AIなら3秒で生成
複雑な関数やマクロで半日かけた集計も、言葉で指示するだけで高度な分析結果まで完成
白紙から1〜2時間悩んでいたプレゼン資料も、目的を伝えれば一瞬で骨子を作成 etc...
こうした変化を目の当たりにして、
「自分の役割がいつまであるのだろうか」
「何を学べば今のデジタル時代についていけるだろうか」
多くのビジネスパーソンが言葉にできない不安を抱えています。
今起きているのは、これまでの仕事がなくなるということではなく「評価の質」の変化です。
視点を「作業」から「変革」へと替えることで、その不安は「新しいキャリアの原動力」に変わります。
従来
これから
目指すは「作業をこなす人」から「提案できる人」へ
それでは、今後どのような変化が訪れても生き残れる人材とは、どのような人でしょうか?
それは最新のツールを使える人ではなく、
「いま目の前にある現場に疑問を抱き、仕組みから変えられる人」です。
Organization
人を動かす力
一人で抱え込むのではなく、「チーム(組織)」を巻き込んで大きな成果を出せる人
周囲を巻き込みプロジェクトを推進できるリーダーシップ
Strategy
戦略の地図を描く力
勘や経験だけでなく、「データ」を武器に正しい決断ができる人
市場環境を分析し、根拠ある事業戦略を立案できる企画力
Digital
ツールを選ぶ力
単にツールを入れるだけではなく、業務プロセスそのものを「断捨離(最適化)」できる人
目的に合わせて最適なデジタル技術を選び取る目利き力
実務経験 × DX = 時代に左右されない市場価値
本講座は、あなたが持っている実務経験に「DX(ビジネス変革)」の視点を加え、
時代に左右されない一生モノの市場価値を築くためのステップです。
こんな人にオススメ
仕事の効率を上げたい方
DX(デジタルトランスフォーメーション)の基礎を学びたい方
キャリアアップ・転職に向けて実務力を磨きたい方
講師紹介
あなたの「この先勝ち抜ける人材になりたい」という想いに、
日本のDXを牽引するトップランナーが応えます。
監修・登壇講師
吉田 将太
コクー株式会社
コクー株式会社RPA事業部立ち上げメンバーとして営業・企画・開発・研修講師・マーケティング等を担当。
RPA/VBA・GAS等の技術を駆使し、DXを目的とした様々な開発、コンサルタントに携わる。
現在は、エバンジェリストとして各企業・団体・イベントにて登壇/動画出演/ブログ執筆。
講師からのメッセージ
不安を感じるのは、あなたが今の環境に満足せず、成長しようとしている証拠です。
DXは、決して難しい魔法ではありません。正しい手順と型(フレームワーク)を学べば、誰でも身につけられる『実務スキル』です。
この講座では、その不安を『学ぶ意欲』に変えて、新しい一歩を踏み出してください。
監修・パートナー:コクー株式会社(COCOO Corp.)
「現場から変える!ボトムアップDX」を掲げるDXコンサルのプロフェッショナル集団。
従来のトップダウン型(経営戦略優先)ではなく、現場の課題や実務を起点に、ITツール(生成AI、RPA、SaaS等)の導入から運用、組織づくりまでを幅広く支援。
「for me, for you.(社員満足なくして顧客満足は成しえない)」というスローガンのもと、現場に寄り添うパートナーとして事業を展開。
DX化の実績例
1 事務作業の自動化
課題:
営業部門で、複数のシステムからデータを手作業でExcelに転記し、週次レポートを作成。担当者が毎週5時間以上をこの作業に費やしていました。
解決策:
RPA(ロボットによる自動化)とPower Platformを活用。データの抽出から集計、グラフ化までを全自動化。
結果:
転記作業の工数が「ゼロ」に。担当者は戦略立案に時間を割けるようになりました。
2 DX人財の育成と提案力強化
課題:
DX支援が中期経営計画の重要テーマとなる中、DXの範囲が広く「どこから学び、どう提案すべきか」が不明確で、行内でDXを体系的に学ぶ機会が不足していた。
解決策:
DXの基礎から営業現場での活用イメージまでを体系的に学べるDX営業研修を実施。座学だけでなく、アウトプットを伴うワークを通じて理解を深める構成を採用。
結果:
DXへの心理的ハードルが下がり、お客さまへの提案イメージを持てる行員が増加。参加者満足度 4.8/5点を記録しました。
「経営戦略」から「現場改善」までを実装する
実務直結カリキュラム
基礎理解から始まり、組織論、経営戦略まで。実務で使えるフレームワークを網羅。
曖昧な知識ではなく、実務で使いこなせる「型」を習得します。
DXリテラシーと最新技術
まずは「言葉」を知り、デジタルの可能性を正しく理解する。
キーワード
得られる成果
「技術で何ができるか」を判断する目利き力を養います。「ITは苦手」という意識を克服し、最新技術をビジネススキルの味方にできるようになります。
DXと組織マネジメント
組織の壁を乗り越え、変革をリードする「人間力」を養う。
キーワード
得られる成果
自社の組織課題を特定し、推進チームを組成・牽引するリーダーシップ論を学びます。「現場が動かない」という悩みを解決し、リーダーとしてプロジェクトを牽引できる存在になります。
DX戦略とビジネスモデル設計
勘と経験に頼らない。データとフレームワークで描く「勝てる戦略」。経営者と同じ視座で、ビジネスの勝算(シナリオ)を描く。
キーワード
得られる成果
経営層に提案可能な、根拠ある事業戦略書(ビジネスモデル)の作成。単なる作業報告ではなく、経営に直結する「提案」ができる企画職・戦略立案者へと進化します。
業務プロセス変革と効率化
「ムダな業務」をデジタルで断捨離し、生産性を劇的に高める。
キーワード
得られる成果
アナログ業務をデジタルに置き換える「守り」から、プロセスそのものを最適化する「攻め」へ。自分の部署の業務フローを図解し、ボトルネックを特定して改善提案ができるようになります。
DXにおける人の役割
AI時代だからこそ輝く「問いを立てる力」。AIを使いこなし、人を動かす指揮官へ。
キーワード
得られる成果
AIには代替できない人間独自の価値(クリエイティビティ・共感力)を再定義。単なる「作業者」から、AIを指揮し、組織の心を動かす「変革の起点」へと進化します。
DXのまとめ
「知っている」を「できる」に変える。変革の点と線を結び、自らが起点のリーダーになる。
キーワード
得られる成果
全ユニットの学びを統合し、明日から実践可能な「具体的な行動計画書」の完成。知識を詰め込む段階を卒業し、現場で小さな変化(ドミノの最初の一枚)を起こし続けられる実務家になります。
Bizキャリ独自の学習スタイル
① アウトプットで「経験」に変える実践型トレーニング
本講座が一般的なDX講座と決定的に異なる点、それは「知っている」を「できる」に変えるための
徹底したアウトプット重視の設計です。
1. 毎回の講義が「実践」の場
全講義に、インプット直後の「アウトプットタイム」を完備。映像で学んだ知識を、その場でワークシートに落とし込み、生成AIとの壁打ちを行ってブラッシュアップする。この「思考の反復」こそが、知識を現場で使える「知恵」へと定着させます。
2. 教室で積む「仮想DXプロジェクト」の経験
組織変革のロードマップ、自社の強み分析(VRIO)、新規事業の設計図(リーンキャンバス)、そして今の業務のムダを数値で洗い出す「業務分析シート(ABC分析)」。
Unitを進めるごとに作成する成果物は、実際のDXプロジェクトで求められるドキュメントそのものです。これらを積み重ねることで、あなたは教室にいながらにして「DX推進の一連のプロセス」を擬似的に経験(シミュレーション)することになります。
3. 「操作」よりも「変革」を学ぶ
DXの過程にて、BIツールやAIは使いますが、それはあくまで手段です。ここで学ぶのは、ツールの使い方よりもビジネスを変革するための「思考の型(フレームワーク)」です。時代が変わっても陳腐化しない、一生モノのビジネススキルを習得していきます。
② 「教室学習×自宅復習」で、学びを確実に定着させる
教室での集中学習と、自宅での反復復習。この2つを掛け合わせることで、
学んだスキルを「知識」から「実践力」へと確実に昇華させます。
教室での個別学習で基礎を確実に習得
全国に80以上ある教室で、映像教材を使った「個別学習」を実施。自分のペースで学習を進められるので、理解度に合わせて着実にスキルを身につけられます。
教室の開講時間内でお好きな日時を自由に予約できるため、無理なく継続しながら、学んだスキルをすぐに業務に活かせます。
自宅での映像復習で実践力を磨く
教室で学んだ内容は、ご自宅で何度でも再視聴が可能。わからないところを繰り返し確認することで、知識を確実に定着させます。
職場でも映像を見ながら実践できるので、学んだスキルをすぐに業務に活かし、「できる」を「使いこなせる」へと進化させられます。
受講生の声
30代/営業職
営業職 → DX推進リーダーへ
漠然とした焦りが、明確な目標に変わった
営業成績は頭打ち、この先どうしようと悩んでいました。講座で「データ分析」と「顧客理解」を学び、感覚ではなく論理で提案できるようになったことで、社内表彰を受賞。今はDX推進のリーダーを任されています。
20代/事務職
事務職 → 企画職へ転職活動中
「事務職だから」という諦めが消えました
AIに仕事を奪われるニュースを見て怖くなり、受講を決意。Unit 3で学んだ「リーンキャンバス」で新規事業のアイデアを形にする楽しさを知りました。今は企画職への転職活動中で、面接官の反応が明らかに変わりました。
Bizキャリが、あなたの「学び直し」に最適な理由
他社DX講座との違い
| 比較項目 |
Bizキャリ DX講座
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一般的なDX講座 |
|---|---|---|
| 学習内容 |
ビジネス変革の思考法 戦略・組織・データの統合 |
ツールの使い方 知識のインプット中心 |
| アウトプット |
毎回の実践ワーク 仮想DXプロジェクト経験 |
動画視聴のみ 知識のインプット中心 |
| 講師 |
現役DXトップランナー 実務経験豊富な専門家 |
一般講師 理論中心の指導 |
| サポート |
個別指導 + 映像復習 修了後も無期限視聴可能 |
期間限定視聴 修了後サポートなし |
横にスクロールできます
よくあるご質問
はい、問題ありません。本講座は「ITスキル」ではなく「ビジネス変革スキル」を学ぶ講座です。基礎から丁寧に指導しますので、IT未経験の方でも安心して受講いただけます。
はい、多くの受講生が働きながら通学されています。週1回の教室学習と自宅での映像復習を組み合わせることで、無理なく学習を継続できます。
受講後も当会員中は映像教材を無期限で視聴可能です。また、必要に応じ個別パーソナル・カウンセリングを実施しキャリアアップや転職支援へ向けご利用いただけます。
本講座は「ツールの使い方」ではなく「ビジネス変革の思考法」を学ぶ点が最大の特徴です。組織論、経営戦略、データ分析など、実務で使えるフレームワークを体系的に習得できます。