
こんにちは!
パソコン市民講座 ダイエー北野田教室です!
ワードで文書を作っているとき、
「1ページに収めたいのに、なぜか2ページになってしまう…」
「あと少しなのに、2ページ目に1行だけ出てしまった!」
「文字を小さくすれば入るけど、見づらくなってしまう…」
こんな経験はありませんか?
仕事で使う案内文や社内文書、資料などでは、「できれば1ページにまとめたい」という場面もありますよね。
実は、ワードの文書が2ページになってしまう原因は、文字数だけではありません。
- 1ページに収めるためのチェックポイント
-
- ① 余白を確認する
- ワードでは、文書の上下左右に「余白」が設定されています。
余白が大きいと、その分だけ文章を入力できるスペースが狭くなります。
「あと少しだけ収まらない」という場合は、余白を調整することで1ページに収められることがあります。
- ② 段落の間隔を確認する
- 文章そのものは長くなくても、段落と段落の間に余分なスペースが入っていると、意外と多くの場所を使ってしまいます。
「行間」だけでなく、「段落前後の間隔」も確認してみましょう。
- ③ 表のサイズを調整する
- ワードで表を使っている場合、セル内の余白や行の高さによって、表全体が大きくなっていることがあります。
文字を小さくする前に、表の大きさを調整することもポイントです。
- ④ 改ページが入っていないか確認する
- 「なぜかここから2ページ目になっている」という場合は、意図せず「改ページ」が設定されている可能性もあります。
文章の量だけを見て「入らない」と判断するのではなく、ページの区切り方も確認してみましょう。
- ⑤ 文字を小さくするのは最後に!
- 「2ページになったから、文字サイズを小さくしよう」という方法もありますが、読みやすさを考えるとおすすめできない場合があります。
まずは、
余白 → 段落 → 表 → 改ページ
の順番で確認してみるとよいでしょう。
- ワードは「入力できる」だけではもったいない!
ワードは、文章を入力するだけのソフトではありません。
仕事で使う文書を見やすく整えたり、相手に伝わりやすい資料を作ったりするためにも、さまざまな機能が用意されています。
「文字を入力することはできるけれど、レイアウトを整えるのは苦手…」
という方も、基本的な操作を一つずつ覚えていけば、ワードをもっと便利に使えるようになります。
「自分でワードを使えるようになりたい」方へ
今回ご紹介した「1ページに収める」という操作も、実際にワードを使って学習すると、より理解しやすくなります。
パソコン市民講座 ダイエー北野田教室では、映像授業で自分のペースで学習しながら、分からないところはインストラクターのサポートを受けられる学習スタイルをご用意しています。
「仕事でワードを使っているけれど、自己流でなんとなく操作している」
「ワードのレイアウト調整が苦手」
「もっと自信を持って仕事でワードを使いたい」
そんな方は、まずは一度、無料体験に参加して、教室での学習方法やレッスンの進め方を実際に体験してみませんか?
無料体験では、現在のパソコンスキルや、今後どのようなことを学びたいかをお伺いしながら、教室での学習についてご案内いたします。
「ワードをもう少し使えるようになりたい」と思ったら、ぜひ無料体験をご利用ください!
パソコン市民講座 ダイエー北野田教室で、
「分かる」から「自分でできる」へ。
仕事で役立つワードスキルを身につけてみませんか?
| 【住所】 | 大阪府堺市東区丈六183-18 ダイエー北野田店 2階 |
| 【電話】 | 072-236-1730 |

「パソコン市民講座」では、このように受講生の皆様が学習で身に付けたスキルを活かして、より一層楽しくパソコンやiPad・iPhoneなどを日頃から使っていただき、便利な生活を送るためのITスキルを「すべての世代の方々に」ご提供させていただくため、これからも教室運営を行ってまいります。

















