
こんにちは。パソコン市民講座 イオン西宮門戸教室です。
前回に続いて、「AIに仕事を奪われる人、AIを活かせる人の違い」についてお伝えします。
- ①AIに任せきりになりやすい使い方
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- ・ AIが作った内容を確認せずに使用する
- ・ 操作が分からなくなると、作業そのものを止めてしまう
- ・ AIが出した答えが必ず正しいと思ってしまう
- ・ 作った文章や資料を、どのように保存すればよいか分からない
- ・ 新しい機能や操作を学ぶ機会が少ない
- ②AIを仕事に活かす使い方
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- ・ AIを「すべてを任せる相手」ではなく、アシスタントとして使う
- ・ AIが作った内容を、自分の目的に合わせて修正する
- ・ WordやExcelなどを使って、仕事で使える形に整える
- ・ 内容が正しいかを確認してから使用する
- ・ 分からない操作や新しい機能を少しずつ学ぶ
大切なのは、最初からすべてのパソコン操作ができることではありません。
分からないことをそのままにせず、一つずつできることを増やしていくことです。
パソコンの操作に慣れてくると、AIが作った文章をコピーしてWordに貼り付けたり、必要な部分を修正したり、見やすく整えたりする作業もスムーズになります。
これからの時代に必要なのは「AIを仕事に活かす力」
AIは、これからますます身近な存在になっていくと考えられます。
文章作成や資料作成だけでなく、情報収集やアイデア出しなど、さまざまな場面でAIを使う機会が増えていくでしょう。
だからこそ、これから大切になるのは、単に「AIを使ったことがある人」ではありません。
AIを自分の仕事や生活に合わせて活用できる人です。
その土台になるのが、
- • タイピング
- • Word
- • Excel
- • PowerPoint
- • メール
- • インターネット
- • ファイルの保存や整理
といった、パソコンの基本スキルです。
一見すると、AIとは別の学習に思えるかもしれません。
しかし、パソコンの基本操作ができることで、AIが作った内容をすぐに修正したり、資料にまとめたり、相手に送ったりできるようになります。
AIが便利になったからこそ、パソコンの基礎が必要なくなるのではありません。
パソコンの基礎があることで、AIをより便利に、効率よく使えるようになるのです。
まとめ
AIは、とても便利なツールです。
しかし、AIを使うだけで、すべての仕事が自動的に完成するわけではありません。
AIが作った内容を確認し、必要に応じて修正し、WordやExcelなどを使って仕事で使える形に整える力が必要です。
パソコンの基礎が身についている方ほど、AIをより便利に活用しやすくなります。
これからの時代に求められるのは、
「AIに仕事を奪われないようにすること」だけではなく、
AIを味方につけて、今の仕事をより良くしていくことです。
タイピングやWord、Excel、ファイル管理などのパソコンの基礎力は、AIを活用するための大きな土台になります。
AIに任せるところと、自分で考えるところ。
それぞれを上手に組み合わせることが、これからの仕事ではますます大切になっていくのではないでしょうか。
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「パソコン市民講座」では、このように受講生の皆様が学習で身に付けたスキルを活かして、より一層楽しくパソコンやiPad・iPhoneなどを日頃から使っていただき、便利な生活を送るためのITスキルを「すべての世代の方々に」ご提供させていただくため、これからも教室運営を行ってまいります。

















