
エクセルには数百種類の関数がありますが、実務で使うのはそのうちの数%だけ。
今回は、「これだけは絶対に外せない!」という、事務職に必須の関数を厳選してご紹介します。
1.事務職の「三種の神器」関数
まずはこの3つ。これが使えるだけで、作業効率は劇的に上がります!
● VLOOKUP(ブイルックアップ) 商品コードを入れるだけで商品名や価格を自動表示。必須関数です。
● IF(イフ) 「期限を過ぎたら『未納』と表示する」など、条件に合わせて自動判定。ミスを防ぐ守護神です。
●SUMIFS(サムイフス) 「〇月の」「Aさんの」「売上」だけを合計。複雑なデータの集計も一瞬で終わります。
2.データの整理が「秒」で終わる魔法の関数
システムから出したバラバラのデータを整えるのも、関数の得意分野です。
●ROUND / ROUNDDOWN 四捨五入や切り捨て。請求書の計算には必須
● LEFT/RIGHT(レフト・ライト): 住所から都道府県だけを抜き出す。
●IFERROR(イフエラー): 計算エラーを隠して、表をきれいに見せる。
3.「関数」だけじゃない。本当に大切なこと
関数を知っていると便利ですが、実はもっと大切なのは「どの場面で、どの関数を組み合わせるか」という応用力です。
「本を読んでも、自分の仕事にどう当てはめればいいか分からない…」 そんな方のために、当教室では実際の事務作業を想定した「生きたエクセル」を学べます。
\無料体験レッスン実施中!/
「今の作業、もっと楽にならない?」 「自己流でやってきたけど、一度基礎から学びたい」 そんな方は、ぜひ一度当教室へお越しください。
あなたの今のスキルに合わせて、最短ルートで「エクセルマスター」への道をサポートします!
「パソコン市民講座 アル・プラザ近江八幡教室」
【住所】 滋賀県近江八幡市桜宮町202-1 アル・プラザ近江八幡 3F 駐車場連絡通路横
【電話】 0748-31-3395

「パソコン市民講座」では、このように受講生の皆様が学習で身に付けたスキルを活かして、より一層楽しくパソコンやiPad・iPhoneなどを日頃から使っていただき、便利な生活を送るためのITスキルを「すべての世代の方々に」ご提供させていただくため、これからも教室運営を行ってまいります。

















