
こんにちは。パソコン市民講座 アリオ八尾教室です。
「DX(デジタルトランスフォーメーション)って、最近よく聞くけど結局なんなの?」
「うちの職場はアナログだから関係ないかな……」
そんな風に思っていませんか?
実はDXは、IT企業だけの話ではありません。
街の小さなケーキ屋さんでも、あなたのお仕事でも、デジタルをちょっと味方につけるだけで「劇的な変化」を起こせるんです。
今回は、あるケーキ屋さんの物語を通して、お仕事を楽しく、そしてお客様をもっと笑顔にする「変革のヒント」をのぞいてみましょう!

_/_/_/ ケーキ屋さんの未来を考えるDXクイズ _/_/_/
■今の状況
・注文はすべて「手書きの注文票」をファイルに綴じている。
・予約は「電話のみ」で、接客中は出られないことも多い。
・仕入れや新商品の開発は、店長の「経験とセンス」が頼り。
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第1問:まずは「不透明」をなくそう
Q:店長が「最近、フルーツタルトがよく出ている気がするなぁ」と感じています。この「なんとなく」を、確かな「武器」に変えるにはまず何をデジタル化すべきでしょうか?
A:「注文票(販売データ)のデジタル化」
解説: 手書きの票をデータ(レジ管理ソフトなど)に変えることで、「何が・いつ・何個売れたか」が正確に見えるようになります。
「気がする」という不透明な状態を「数字」に置き換えることで、ムダな仕入れを減らし、自信を持って人気商品に材料を集中させることができるようになります。
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第2問:さらに一歩、「商売の形」を変えてみよう
Q:データの活用で「便利」になった後、さらに一歩進んで、お客様が泣いて喜ぶような「新しいケーキ屋さんの形(変革)」を作るとしたら、どんな仕組みが考えられるでしょうか?
A:「予約のオンライン化と、個別の記念日サポート」
解説: 単なるネット予約だけでなく、お客様の購入履歴から「お子さんの誕生日の1ヶ月前」に自動で案内を送ったり、過去の好みに合わせた新作を提案したりする仕組みです。
「電話をかける手間」をなくすだけでなく、お店側から「あなたにぴったりの提案」を届ける。
お客様との関係が「一生のお付き合い」へと変わる。これこそがDXの目指す「変革」の姿です。
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いかがでしたか?
今回のクイズの答えはあくまで一例で、DX講座を通して学ぶことでより多くの考え方を得ることができます。
DXとは、単なるデジタル化ではありません。
デジタル化で見えてきた数字やデータを活用して、業務効率化やお客様の満足度アップにつなげ、その先の「新しい価値」を実現することなんです。
「自分の職場でも、何か変えられるかも?」 そう思った時が、新しいキャリアのスタートライン。
ビジネスキャリアキャンパス(Bizキャリ)では、こうした「考え方のコツ」から、AI活用などの具体的な「ITスキル」まで、一歩ずつ自分のペースで学べます。あなたも、自分と社会の未来をデザインする力を身につけてみませんか?
また3月からはチラシ・SNS画像・動画・ホームページづくりなど、伝わるカタチにするための「デザインの基礎」を学べる『デザイン講座』もスタートします。
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お問い合わせをお待ちしております。
「 パソコン市民講座 アリオ八尾教室」
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【電話】 072-995-3755

「パソコン市民講座」では、このように受講生の皆様が学習で身に付けたスキルを活かして、より一層楽しくパソコンやiPad・iPhoneなどを日頃から使っていただき、便利な生活を送るためのITスキルを「すべての世代の方々に」ご提供させていただくため、これからも教室運営を行ってまいります。

















