Student Interview

受講生インタビュー

KNKさん

ビジネス活用 DX講座 受講生

KNKさん

40代/製造職 (門真教室受講生) 新しい学びへの興味が湧きBizキャリ「ビジネス活用 DX講座」を受講開始。 講座でDXのノウハウを学び、実践型のワークを進めていく中で、製造現場でのDX推進を視野に入れるまでに成長。

自己紹介・受講のきっかけ

仕事で必要なスキルを学びたいと思ったのが きっかけでした。

Q

まずは現在、どのようなお仕事をされているか伺えますか?

A

製造業ですね。現場を支える立場でもう20年くらい?長く勤めています。

Q

KNKさんはBizキャリ受講前からパソコン市民講座に通われていると伺いましたが、教室へ通い始めたきっかけは何だったのでしょうか?

A

「事務処理でデータを集めたい」と思ったのがきっかけです。最終的にはマクロ(VBA)に興味が湧いて、独学でやろうとしたのですがなかなか難しくて……。
それで基本を学ぼうと思っていたところに、妻から買い物ついでに「あそこのショッピングモールにパソコン教室があるよ、おすすめだよ」と教えてくれて。僕自身、もともとパソコンに興味があったのを知ってくれていたんだと思います。

DX講座への挑戦

AIとの壁打ちができるようになってから ワークが徐々に楽しく。

Q

「ビジネス活用 DX講座」を受講しようと思われたのはなぜでしょうか?

A

Excelの授業を受けている中で、知らないことを学ぶことが楽しいなと思えるようになってきて。その中でBizキャリのビジネス活用 DX講座の存在を知って興味を持ちました。「DX」という言葉自体はテレビなどで聞いてはいましたが、一体何なんだろう?と。とりあえずやってみよう!という気持ちで受講を決意しました。

Q

実際に始めてみていかがでしたか? 最初は難しくなかったですか?

A

最初は意味がわからなかったですね…。2回目くらいまでは知らないことばかりのインプットで、受講開始当初は正直少し苦しかったです(笑)。

Q

講座の合間にワーク(演習)がありますよね。イメージしたり考えたりする作業はどうでしたか?

A

1回目、2回目は思うようにできなかったです。でも、3回目くらいからAI(ChatGPT)を使い始めて、「AIを使えるようになるための勉強だ」と思って取り組むようになってから変わりました。ChatGPTで「壁打ち」を初めて経験したのですが、プロンプト(指示文)の書き方を覚えて、自分の理想に近い答えが返ってくるまで何度もやり取りをする。それが重ねるごとに楽しくなってきました。

※壁打ちとは:ChatGPTやGeminiなどの生成AIを対話パートナーとして、自分のアイデアや思考をぶつけ、返ってきた反応(フィードバック)をもとに思考を深めたり整理したりする工程

Q

ワークが馴染んできたと感じたのはいつ頃ですか?

A

5回目くらいですかね。AIの助けを借りながらであれば、内容をだいぶ咀嚼できるようになってきたと感じました。

Q

わからない内容はどのように解決されましたか?

A

講座専用の問い合わせ窓口があって、活用しました。メールで質問するのですが、対応も早くて助かりました。例えば、目標を達成するために「反対勢力をどう扱うべきか」といった抽象的な悩みに対しても、「巻き込んで味方にするのか、物理的に遠ざけるのか」といった具体的な考え方で納得のいく回答をいただけたのが印象的でした。

Q

KNKさんは教室で受講されたとのことですが、教室の雰囲気はどんな感じでしたか?

A

一言で言うと、自分のペースで「気楽に、かつ集中して学べる」とても良い教室です。Bizキャリの教室は、周りの目を気にせず自分の課題に没頭できる「個別学習」のスタイルですが、インストラクターの皆さんがとても気さくで話しやすいので、そういった意味でも次回もまた頑張ろうと思える環境です。

学びを通じた変化:製造現場でのDX

「これってもしかしたらデジタライゼーション できるんじゃないか?」という目線で現場を見られるように。

Q

学びの中で、特に今後に役立ちそうだと感じた内容はありましたか?

A

先ほどの「反対勢力をどうチームに入れるか」といった組織論や、目標達成のための「8段階のロードマップ」のような考え方ですね。これはDXに限らず、会社の目標を達成するうえで非常に手助けになると感じています。

Q

受講を続ける中で、ご自身の考え方や仕事のあり方に変化はありましたか?

A

仕事に対して、「これってもしかしたらデジタライゼーション(デジタル化による効率化)できるんじゃないか?」という目線で現場を見られるようになったのは大きな変化ですね。

例えば、私の職場での課題は「時間管理」なのですが、注文が入ってから完成までにかかる時間をデータ化して蓄積していけば、正確な納期管理ができるようになるはずだ、とか。そういう管理的な側面でDXの一歩手前まで持っていけるんじゃないか、と考えられるようになりましたね。

将来の目標とメッセージ

大切なのは 「AIに指示を出す側の人」 になれること。

Q

今後、AIがさらに普及していく中で、どうありたいと考えていますか?

A

AIが増えることで人の役割が変わっていくと言われますが、まずは置いていかれないようにしたいですね。受講を経て思うのは、「AIに指示を出す側の人」になることが重要だということです。今は現場なのですぐにAIを導入できるわけではありませんが、DXのあり方を知っているだけでかなりのアドバンテージ(優位性)になると感じています。指示もできるし、選択もできるようになりますから。

Q

最後に「ビジネス活用 DX講座」の受講を検討している方にメッセージをいただけますか?

A

この記事を読んでいただいている時点で、みなさんは何かしら現状を変えたいと思っている人だと思います。そんなみなさんにとって「ビジネス活用 DX講座」は決して受講して損をすることはないですし、実際仕事に対する考え方がガラッと変わります。迷っている方にはぜひ受けてもらいたいですね。

今回のインタビューまとめ

DXの学びを現場に当てはめられる視点

講座の学びと現場経験に掛け合わせることで、「今の作業はデジタライゼーション(デジタルによる効率化)できるのでは?」という一歩進んだ視点を持てるように。

AIを「壁打ち相手」に自身の考えをブラッシュアップ

ChatGPTを壁打ち相手として活用。AIとの対話を通じてプロンプトのコツを掴み、「自分の理想とする答え」を引き出すプロセスを楽しみながら、理解を深められるように。

AIに「使われる人」ではなく「指示を出す人」へ

即時導入が難しい環境でも、「DXのあり方を知っている」こと自体を大きなアドバンテージと捉えて指示や選択ができる立場に回ることで、より代替不可能な人材へ。

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